日本一わかりやすいニュース解説でおなじみの
池上 彰氏推薦の一書!!
食品をめぐる迷信がいかに多いか、この本を見るとわかります。そんな迷信の数々を一刀両断。目からウロコの連続です。これほどまでに「物の道理」をきちんと説いた本があったでしょうか。これは、食べ物について語りながら、実は論理的思考法を教えてくれる本なのです。(池上彰氏推薦文より)
まえがき
モノには道理があるように、食べモノにも道理がある、と私は考えている。では、「食べモノの道理とはなにか?」ともし問われたら、「科学的な根拠である」と私は答える。
昨今、主としてテレビなどのマスコミでは、キャスターやタレントやときには医師や栄養士までさえもが、非科学的な食べ物情報を、いたずらに発信しすぎている。
それを信じた視聴者は、バカ高い食品やムダなモノまで買わされるばかりか、場合によっては“正しい食生活から遠ざかる”ことになって健康を害することさえ少なくない。
本書では、食べ物情報にも道理があることを様々な事例ともとに書き綴っている。一人でも多くの人たちに、安心で安全、なおかつリーズナブルな食生活をおくってもらいたいと切に願っている。
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