このページでは、自費出版について入案内法をご紹介しています。

 
自費出版概要

 

自費出版とは、本を作る費用を負担していただくことで、お客さまのアイデアや原稿を出版社が本にすることをいいます。
本にする題材・内容については、お客様のもつ企画のアイデアから完全原稿まで、ご希望の形にそって対応致します。その他、企画・編集・印刷・製本など、本ができるまでの工程はすべて弊社がサポートします。 制作した本は、1)自費出版扱いで書店に販売する 2)じゃこめてい出版の書籍として全国の書店で販売する ことができます。もちろん作成だけで販売はしなくても構いません。費用については、本の形態や部数などによって大きく違ってきますので、詳しくは下記の「費用について」をご覧のうえ、弊社までお問い合せください。
その他、詳細については下記をご覧ください。


本にする内容

  本にする内容については、既に完成している原稿から写真集に残したい作品、まだぼんやりとイメージしているだけのアイディアだけでも構いません。それぞれの形にあわせて、その後の本づくりをすすめていきます。
例えば、自分の作品を写真集として残してみたいとお考えの場合なら、本の完成モデルの提案からプロのカメラマンの手配まですることが可能です。また自分史などを本格的にまとめてみたい場合には、文章の校正からプロライターのご紹介までご希望の形にそってサポートいたします。
つまり、内容についてはお客さま次第です。その後の本づくりは、お客さまのご希望にそった形で、本の完成まで弊社がサポートいたします。

具体例
○作品集(ご自分の作品を写真と文章で残す) ○エッセイ・日記(ご自分の書いた文章を本にまとめる) ○ 自分史(自分の人生を本にまとめる) ○会社史 ○画集 ○絵本 ○論文集 ○小説 ○詩集 ○句集 ・・・他

費用について

  本を出版したいと考えるうえで気になるのが費用の問題ですが、これは本づくりにかける費用や発行部数などによって大きく変わってくるため、一概にいくらいうことは言えません。
例えば、本を100冊作るのと200冊作るのとでは単純に考えて値段も倍違うことになります。さらに、原稿をつくる段階でかける費用でも、写真をプロのカメラマンに頼むか自分で撮るかなどによっても全然違うものになってきてしまいます。よって、本づくりの費用というのは本が完成するまでに発生する様々な費用にたいして、お客さまがどれくらいの予算をかけるかで決定されるといえます。
もちろんこの決定に際しては、弊社からあらかじめ具体的な見積もりをお出しますので、お客さまのご予算のなかで、満足のいく本づくりとなるようご相談していきます。
本づくりにすこしでもご興味をもたれたお客様は、弊社までお気軽にお問い合せください。

じゃこめてい出版のメリット

 

自費出版を当社じゃこめてい出版で行うことには、様々なメリットがあります。
まず、関連会社に印刷会社ツチヤ印刷株式会社)があるため、出版において最もコストのかかる印刷での大きなメリットがあります。また、弊社は出版社と全国の書店を結ぶ取次業社(日販・トーハン・大阪屋・太洋社・栗田出版・中央社・協和・三和図書)との取引があるため、
お客様のご希望によっては、ご相談のうえ制作した本を一般書籍として全国の書店に配本することが可能です。より多くの人々に自分の本を紹介したい方にとっては、とても大きな魅力と言えます。
じゃこめてい出版では、これまでにも多くの自費出版を刊行した確かな実績があります。そしてなによりも、本を通じたお客様との関係を大切に考え、お客様の納得のいく本づくりができます。


お問い合わせ

  株式会社じゃこめてい出版 「自費出版」係
      TEL.03−3261−7668
      FAX.03−3261−7669
E-Mail:office@jakometei.com 


 
本ができるまで
本ができるまでの大まかな工程を示しました。ご参考にしてください。
 
1「企画・立案」
ここで内容・本の形態(大きさ/部数/紙の種類)・予算などを決めます。本の大事な設計図づくりです。
 
2「編集
具体的な作業に移ります。原稿にする内容をあつめ、紙面にしていきます。文章作成・取材・イラスト作成・写真撮影などです。
 
3「デザイン」
できあがった紙面を印刷用に変えます。この工程はほとんどが出版社の作業となります。
 
4「製版・印刷」
原稿をいよいよ印刷にかけます。製版とは印刷の機械にかけるための板をつくることをさす専門用語です。印刷会社が担当します。
 
5「製本」
印刷した紙を本にする工程です。それぞれの本にあった専門の製本業者に依託します。これで本が完成です。
 
6「流通・販売
出来上がった本を全国書店、またはその他の販売店に流通させます。ここで取次ぎ業社が書店と出版社とを結びます。




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